冷蔵庫の適温設定で節約

冷蔵庫には冷え具合を調節できる機能があるのはご存じでしょうか?

冷蔵庫を開けると、庫内のどこかに調整できる「つまみ」や「スイッチ」がついていると思います。
冷蔵庫の種類にもよりますが、最低でも「強・中・弱」の3段階調整はできるはずです。

そして電気消費量も、やはりこの設定に比例します。
一般的に冷蔵庫の「強」は「弱」に比べると約20%の電気消費量がアップします。
例えば、冷蔵庫の設定を「強」にしておくのと、「中」にしておくのでは、年間の電気代で約820円の差があるそうです。

「冷蔵庫の設定温度なんて、いじったこともない。」という方、案外多いのではないでしょうか?
中には、「そんな機能があったことすら知らなかった。」という方もいるでしょう。
案外忘れがちになりそうな機能ですが、節約のためにこれからはちょっといじってみませんか?

節約のためには「弱」が最も省エネ設定ですが、季節によって食品が傷みやすい時期もありますので、
季節や食品の量に応じてこまめに適温を設定するのが良い方法です。


posted by 節約初級 at 15:37 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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