液晶テレビの映像モードを使いこなして節約

液晶テレビには画面の明るさを切り替えることができる、「映像モード」という機能がついています。

映像モードの呼び名は、各メーカーによって「映像モード」、「画質設定」、「AVポジション」など様々ですが、明るさを調整できる機能としては同じです。

映像モードは、リモコンで簡単に切り換えることができる簡単な節約術ですので、是非利用して欲しい機能です。

ちなみに、私が使っているAQUOS(シャープ)では、「AVポジション」というボタンになっています。

リモコン2.jpg

映像モードの種類も各メーカーによって異なりますが、たいていのテレビは最低でも「標準」、「ダイナミック」、「映画(シネマ)」の3つはあると思います。

この中で最も明るいのが「ダイナミック」モード。
明るい分電気消費量も一番です。

ほとんどのメーカーで購入時の初期設定は、この「ダイナミック」モードになっているようです。
ですから、液晶テレビを買ってから今まで一度も映像モードをいじったことがなければ、あなたのテレビは恐らく「ダイナミック」モードになっていると思います。

せっかく省エネ機能を兼ね備えた液晶テレビですから、そのままではもったいないです。

その映像モードを、「標準」や「映画(シネマ)」に変更するだけで、年間約7000円近く節約できるという試算もあります。

映像モードを「標準」や「映画(シネマ)」に変更すると、「ダイナミック」に比べると映像は暗く感じますので、はじめのうちは違和感を感じるかもしれません。
しかし私の経験だと、夜などは部屋全体の明るさも少し暗めに落とすことで、ほとんど違和感を感じません。
慣れもあると思いますが、部屋の明るさに合わせて映像モードを調節することによって、テレビの電気消費量を節約することができます。

まずは、リモコンをご確認ください。


【関連記事】
地デジ対応テレビへの買い替えちょっと待った!省エネテレビを選ぶコツ
posted by 節約初級 at 17:32 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。