冷蔵庫は大きい方が省エネ

大きい冷蔵庫と小さい冷蔵庫、どちらが電気消費量が多いでしょうか?


普通に考えれば「小さい方」と思いますよね。

誰もがそう思うでしょう。私もそう思いました。
大きければ、その分多くの電気を消費すると思うのは自然な考えだと思います。

事実テレビなんかは大きさに比例して電気を消費します。


しかし、冷蔵庫は違うんですね。

逆に小さい方が消費電気料が多いんだそうです。
正確に表現すると、500L以上のサイズになると消費電気量が増えるそうなのですが、それ以下のサイズの冷蔵庫の場合、小さい冷蔵庫程電気消費量が多いそうです。

ビックリです。

冷蔵庫を選ぶ際、置くスペースの問題もありますが、普通は家族の人数によって大きさを選ぶと思います。

例えば結婚当初「2人暮らしなのに大きな冷蔵庫なんて無駄!」と思って小さめの冷蔵庫を買うと、節約という意味では逆効果ってことになります。

それと、入れる物の量と冷蔵庫の大きさにも関係があります。

同じ量の物を小さめの冷蔵庫にぎっしり入れるのと、大きめの冷蔵庫にゆったり入れるのでは、後者の方が消費電気量が少なくて済みます。

冷蔵庫はギューギュー詰めにすると庫内の空気の循環が悪くなり、電力消費量が増えます。
大きな冷蔵庫へ買い替えを検討する以前に、冷蔵庫は常に整理して収納するようにつとめましょう。
収納にゆとりをもたせることで、年間約6,380円もの節約効果が期待できます。


大きい冷蔵庫は省エネとはいっても、冷蔵庫自体の価格の問題もありますので、これから冷蔵庫を買う場合は、その辺も考えて検討してみてはいかがでしょうか。


【参考】
冷蔵庫消費電力の真実【サイズ編】


posted by 節約初級 at 17:07 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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