基本料金を見直して節約

電気料金は、簡単にいうと「基本料金 + 電気使用量」で決まります。

使用量の方は日々の生活の中で工夫すれば節約できますので、意識は高いと思います。
しかし、案外見落としがちなのが「基本料金」の部分。

基本料金は、契約アンペア数で決まります。
固定料金なので変動することはありませんが、初めの契約の際ブレーカーが落ちるのが心配で少し高めのアンペア数で契約する人がいます。

すぐにブレーカーが落ちるようなアンペア数では問題ですが、必要以上に高いアンペア数で契約するのはもったいないです。

例えば、二人暮らしの2LDKくらいであれば30Aでも問題ないレベルです。もし40Aで契約しているならば、見直しを検討してみてもいかも知れません。


また、日々の節約によって電気使用量が控え目になってきた場合も、契約アンペア数を見直してみていいと思います。

あなたの契約アンペア数はここをチェックしてください。

meisai2.JPG

東京電力の最も一般的な契約「従量電灯B」の場合、基本料金は次のようになっています。

10A: 273円
15A: 409.5円
20A: 546円
30A: 819円
40A: 1092円
50A: 1365円
60A: 1638円



アンペア数の変更は電力会社に連絡すればすぐに変更することができます。
もちろん無料です。

まずは、自分の家庭の利用状況をチェックしてみましょう。


posted by 節約初級 at 15:13 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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