保温便座節約術

■保温便座の電源オフで節約

最近の洋式便座には保温機能と、洗浄機能(要するにウォシュレット)がついていますね。
昭和の時代に比べれば非常に快適で便利な機能ですが、これも電力を消費しています。

便座の電力消費量は

1位 保温機能
2位 温水加熱・保温
3位 乾燥

の順になっています。

せっかくの便利な機能ですから使わないと損な気もしますが、節約もしたい。
そこでポイントになるのが、便座の保温時間をできるだけ短くすること。

しばらく外出して家にいない時間は保温していても無駄になりますから、外出時には便座の電源をオフにする。
帰ってきたらまたオンにすれば電気代が節約できます。

これで年間約1,750円の節約効果が期待できます。


■保温便座の設定温度を下げて節約

また、保温便座の温度設定も節約に大きな関係があります。
温度設定の「高」と「低」では、年間の電力消費量が「低」のほうが約250Kwも少なくなります。
これを電気代に換算すると年間約5,600円も節約できることになります。

これは大きいですね。
便座って以外に小さなことですが節約の効果はデカイんですね。


■保温便座のふたを閉めて節約

保温便座のふたを閉めておくとも節約術の一つです。
ふたを閉めておくことで保温便座の表面温度が下りにくくなり、いつも開けっ放しのときと比べると約11%の電力消費量を節約できます。

特に男性は便座のふたは面倒で開けっ放しにする人が多いです。
便座は消費電力が多い電化製品であることはご理解いただけたと思いますので、今後は便座のふたはこまめに閉めるように心がけましょう。
posted by 節約初級 at 17:10 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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