必要以上に大きい炊飯器は無駄

炊飯器は大きさ(容量)に比例して電力を消費するそうです。

ということは、同じ量のご飯を炊いたとき、大きい炊飯器で炊いた場合と、小さい炊飯器で炊いた場合とでは、大きい炊飯器で炊いた方が電力を消費しているということです。

炊飯器のサイズは、大きいサイズが1升炊きからで、小さいサイズは5.5合炊き以下というのが一般的だと思います。
育ち盛りの大食い息子がいるとか家族の人数が多く5合炊きでは足りないという家族は1升炊きでじゃないと足りないと思いますが、1升炊きの炊飯器を使っているけどほとんど5合以下の量しかご飯を炊かないという家族の場合は、無駄が多いことになります。

もし、5合以下の量でご飯を炊く機会が多い場合は、必要以上に大きい炊飯器を買ってしまうと電気代がもったいなです。
大は小を兼ねるという考えで大き目の炊飯器を購入するのはやめましょう。


posted by 節約初級 at 19:12 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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