真空パック保存で食品を長持ちさせる

これからの季節、暖かくなると食品が長持ちしなくなります。
料理は、作りすぎて後で食べようと思ってもすぐに腐ってしまいます。
節約のためにも、できるだけ食べ残しを少なくして、料理は作りすぎないように心がけたいものです。

とは言っても忙しい現代社会、こまめに料理をするのも難しいですね。
一人暮らしや共働きだと、やっぱりある程度作り置きしておくと便利です。
作っておけば、子供に「お腹がすいたらレンジで温めて食べて。」って言えますからね。

そうなるとポイントとなるのが食品をできるだけ長持ちさせるような保存法。

冷凍・冷蔵は基本ですが、さらに真空パックで保存すると保存期間がグンと延びます。
真空パックで保存すると、約3倍食品が長持ちします。

これからの食品が傷みやすい季節は、真空パック保存をお勧めします。

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posted by 節約初級 at 11:11 | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコポイント制度とは

平成21年5月15日から政府の経済政策でエコポイント制度が施行されます。
平成21年5月15日以降に行われた対象家電製品の購入及び、これに伴う同種の製品のリサイクルが対象となるそうなんですが、私もまだあまり理解していません。
とりあえず、詳細を確認しておきましょう。

エコポイント制度
posted by 節約初級 at 16:45 | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況の今、家電製品を安く購入するコツ

今まさに100年に1度の不況と言われています。
不況で物が売れない時代です。でも裏を返せば、物を買うなら今が底値でチャンスと言えます。

3年後に地デジに完全移行するのは誰もが知っていると思いますが、そうです地デジ対応の液晶テレビに買い替えるなら、今がまさにチャンスかも知れません。
チャンスは地デジ対応液晶テレビだけじゃありません。
消費税が3%から5%に上がった1997年に駆け込み需要で家電製品を買い替えた家庭も多いと思いますが、あれから12年。そろそろ家電製品の寿命が近づき買い替えの時期に来ている製品が多いと思います。

更に、今の家電製品はものすごい技術進歩で節約設計になっています。
10年前の商品より電気代が半分や4分の1なんてのは当たり前くらいの話で、メーカーや物によっては半年前の製品よりも電気代が半分なんてものあるそうです。

そういう意味で、今家電を買い替えるチャンスが到来しています。
家電量販店も、この不景気で物が売れない時代、在庫を抱えても仕方がないので、底値でも売りたいと考えています。欲しい物があるならチャンスですね。

先日テレビで流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、家電製品を安く購入するコツを紹介していたので、まとめておきます。

その1 家電量販店の激戦区ズバリ「池袋」を狙え!

家電量販店の激戦区と言えば、秋葉原かと思いましたが、今は池袋が熱い戦いになっているそうです。

その2 駅から遠い店舗を狙え!

駅周辺は立地条件が良いので、家賃も高くそれが商品の値段にも反映しているそうです。
逆に、駅から遠くなればその分安くなる傾向があるそうです。
まとめると、池袋でさらに駅から離れたお店が狙い目です。

その3 週末の夕方を狙え!

週末はその週の締めになるので、販売実績を上げたいお店は安くしてでも売りたい傾向が高いそうです。週末の閉店間際を狙って値切り作戦にでればチャンスが増えそうです。


それから、安く値切るコツも教えてくれました。

その1 「この店安いね!」

この一言で店員を持ち上げる

その2 「在庫処分のお手伝いをしますよ!」

この一言でモデルチェンジした型落ちモデルを狙う。

その3 「もう他店には行かない。」

もう他の店には行かないで、その店で買う決意を伝える。


以上

この方法で経済が活性化して景気回復につながるといいですね。 



posted by 節約初級 at 10:55 | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャッカマンよりマッチ

お鍋の季節なので、この季節チャッカマンを使っている人いると思います。
チャッカマンって柄が長いですしワンタッチなので非常に便利です。
私もこれが登場した当時の便利さの感動を思い出します。

でも最近思ったのですが、チャッカマンって高くないですか?



これ、420円です。
最近は100円ショップでも同じような物が売っていますし、使いきりタイプじゃなくガスを補充できるタイプもありますが、でも何回使えるでしょうか?


今、我が家で使っているのはこれです。

マッチ1.JPG

昭和の雰囲気を思い出しませんか?

コレ、近所のホームセンターで105円(税込み)でした。

中味は、こんなにモリモリ入っています。

マッチ2.JPG

このモリモリのマッチを使い切ると思うと余程です。

そう考えると、マッチの方がエコのような気がしませんか?

最近は便利な道具がたくさんありますが、たまには昭和の世界に帰ってみませんか?
エコに気づくこと結構あると思います。



posted by 節約初級 at 23:23 | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学生の仕送り平均

家族に大学生の息子さん・娘さんがいると家計は本当に大変だと思います。

大学生の約40%は自宅外から大学へ通学しているそうです。
要するに、自宅から通えない地域の大学へ進学し、下宿やアパートなどを借りて大学に通っている学生が約40%いるということです。

そうなると、当然大学生の息子さんへ仕送りが発生します。
子供たちの将来のためとはいえ、これが結構大変です。

もちろん全額仕送りで生活している恵まれた学生は少ないでしょう。
ほとんどの学生は、仕送り+アルバイトなどでまかなっていると思いますが、それでも毎月の仕送りは親にとっては大変です。

また、高校生・中学生のお子さんをお持ちの親御さんは、今後子供たちの将来のことを考えると、もし自分の子供たちが遠くの大学へ進学したいとなった時、いったいどれくらい仕送りしなければならないのか心配している方もいるでしょう。

全国的な大学生への仕送り金額の平均は、だいたい月約8万円年間約100万円だそうです。

ここ最近は時代の流れなのか、景気の関係なのか分かりませんが年々減少傾向にあるそうです。
それでも、月8万円を捻出するのは親にとっては大変です。

大学生の息子さん・娘さんへの仕送りを捻出するためにも、普段の生活からできるだけ節約できるものは節約したいものです。

身近なところから考えると、まず仕送りの手段を考えたいですね。

仕送りを毎月銀行から振り込んでいるならば、それをネット系銀行から振り込むようにすれば振込手数料を節約することができます。

詳しくはこちらを参考にしてください
ネット系銀行を利用して振込手数料を節約

やれることからコツコツやることが節約のポイントです。


posted by 節約初級 at 17:34 | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネット系銀行を利用して振込手数料を節約

普段の生活でお金を銀行から振込むことってあると思います。
例えば、息子さんへの仕送りとか、定期的に支払わなければならない料金とか。あと最近はインターネットオークションなども普及していますから、その時にも振込みは発生しますね。

そういう時ネット系銀行を利用すると、振込手数料を節約することができます。
ネット系銀行は、普通の銀行窓口やATMから振込むより振込み手数料が安く、パソコンや携帯電話からの操作だけで振込みが完了しますので、銀行やATMまで足を運ぶ必要もなく簡単です。

ネット系銀行の口座開設はもちろん無料でできますので、現代社会で生活するからには最低でも1つはネット系銀行の口座を開設しておいた方がよいでしょう。


■ネット銀行系紹介

ジャパンネット銀行

イーバンク銀行



■振込み手数料比較(他行宛)

実際どのくらい違うのか比較してみます。

ジャパンネット銀行
 3万円未満:168円
 3万円以上:262円

イーバンク銀行
 3万円未満:160円
 3万円以上:250円

某都市銀行(ATMからの振込み)
 3万円未満:210円
 3万円以上:420円


■同銀行内の口座への振込みは同銀行のインターネットバンキングを

このように他行への振込みに強いネット系銀行ですが、同銀行内での振り込みが多い場合は同銀行のインターネットバンキングを利用した方が手数料が安くことも。
もし、同銀行内での振り込みが多いという場合は、一般銀行のインターネットバンキングを利用しましょう。

最近は一般の都市銀行、地方銀行でもインターネット取引ができるインターネットバンキングを導入している銀行がほとんどです。
インターネット取引という意味では一般銀行のインターネットバンキングも、ネット系銀行の取引も同じですが、他行への振込み手数料はネット銀行の方が安いです。
しかし、これが同銀行内となると話は別です。
同じ銀行内での振り込みとなれば手数料が無料という銀行もありますので、ご利用の銀行のインターネットバンキング取引手数料をチェックしてみてください。

ネット系銀行がお得な場合
             (振込み)
A銀行 ●●●口座  →→→  B銀行 ▲▲▲口座

一般銀行のインターネットバンキングがお得な場合
             (振込み)
A銀行 ●●●口座  →→→  A銀行 ■■■口座



■ネット系銀行のメリット・デメリット

ネット系銀行の特徴は、インターネットがつながっていればいつでも・どこでも振込み手続きができること。そして、振込み手数料が安いこと。
もうお分かりですね?
でも、ネット系銀行にも、もちろんデメリットはあります。
ネット系銀行のメリット・デメリットについて整理してみます。

《ネット系銀行のメリット》
・振込み手続きが簡単。インターネットがつながればいつでも・どこでも振込みができる。
・振込み手数料が安い。
・ネットオークションなどの取引に便利。
・公営ギャンブル(競馬・競輪・競艇)と連動して、ネット投票で楽しむことができる。
・口座の取引履歴や残高などは、インターネットでいつでも確認することができる。
・預金通帳が無いので、通帳や印鑑紛失といった心配はない。

《ネット系銀行のデメリット》
・ATMでの現金入出金時には手数料が発生する場合がある。
 無料で出金できる回数に制限があったり、入金金額が5万円未満だと手数料が発生します。
・預金通帳がないので、取引履歴や残高などを確認したい場合はインターネットからログイン
するなどしなければならない。


■ネット系銀行の上手な使い方

・ネット銀行は振込みやオークション、公営ギャンブルの投票などネット取引を中心に利用する。
・ATMからの入出金は、手数料無料の範囲内でできるだけ抑える。
(手数料無料の条件は各銀行ごとに、取引回数、金額、利用ATMによって異なります。)


ネット系銀行口座開設はこちら
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行



posted by 節約初級 at 14:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 生活費節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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