夏の節電対策

夏場は消費電力が多くなる季節です。
震災後節電が叫ばれていますが、最新の省エネ家電に買い替えることで節電にも繋がります。

夏場特に電力消費が大きい家電ベスト3

  第一位 エアコン
  第二位 冷蔵庫
  第三位 照明器具

これらを省エネ家電に買い替えると、電気代を節約出来ます。


【買い替えのポイント】

その1 エアコンは1ランク上を選ぶ!
例えば部屋が6畳なら、1ランク上の8畳用クラスにする事で効率よく冷暖房する事が出来ます。
       
その2 冷蔵庫は、大型サイズを選ぶ!
大型の方が効率が良く冷やせるので、小型・中型よりも消費電力が少ない。
       
その3 LED電球と、LEDシーリングライトに変える!
長期的に電気代を節約&長寿命で交換の手間なしがなくなります。

コジマ ネットショップ

posted by 節約初級 at 11:15 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画停電中の冷蔵庫

震災の影響で関東では計画停電が行われています。
被災者の方のことを考えるとわずかなガマン。協力しましょう。

電気が止まると何が困るか。
一番は冷蔵庫ではないでしょうか。

まだ今の季節はいいですが、これから春、夏と気温が暖かくなってくると食物が傷むことが心配。
特に冷凍庫。溶けちゃいます。
暑い季節に食べたくなるアイスクリームも、水割りの氷も保存できなくなってしまう可能性も。

冷蔵庫でできるだけ冷すコツは、とにかく開けないこと。

そんな実験を、今日のめざましテレビだったと思いますがやってました。

その結果、ちょっと物を取り出すためにほんの数秒開けただけで、庫内の温度が3度とか直ぐに上がっていました。
これを、2回、3回行えば、直ぐに庫内の温度が5度、6度と上がっていきます。

冷蔵庫を開けると、こんなにも温度が上昇するものだと数字で理解することができました。

なので「計画停電中は、冷蔵庫は開けない。」これを徹底したいと思います。

ほんの3時間程度ですからガマンしましょう。



posted by 節約初級 at 16:40 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気代がお得な暖房器具とは

がっちりマンデー情報です。

そろそろ暖房器具が必要な時期になってきましたが、ホットカーペット、オイルヒーター、エアコン、コタツの中で
一番経済的な暖房器具はどれでしょう?

1カ月18時間使用した場合の電気代はこう

ホットカーペット (強)6,534円
(弱)2,178円
オイルヒーター (強)13,068円
(弱)6,094円
エアコン 9,834円
コタツ 4,356円

単純な金額比較だけなら、ホットカーペットの弱が最も経済的。

ただし、エアコンやオイルヒーターは部屋全体を温める暖房器具。
ホットカーペット、コタツは足だけを温める暖房器具なので、単純比較にはならない。(森永さん談)

一番いいのは、併用みたいです。
例えば、エアコンとホットカーペットを併用して、体が温まってきたらエアコンは消すとか。

posted by 節約初級 at 17:55 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷蔵庫内消臭カーテンで節約

冷蔵庫は開閉が多ければ多い程冷気が逃げますから、その分電気代がかかることになります。
でも冷蔵庫は開けなければ物を取り出せませんから、最低限の開閉は発生します。

そこで役に立つ節約アイテムが「冷蔵庫消臭カーテン」
冷蔵庫を開けても、カーテンが冷気が逃げるのを防いでくれます。



冷蔵庫消臭カーテン



posted by 節約初級 at 10:39 | TrackBack(2) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホースを使ってコタツの電気代を節約

今日(2008.12.11)の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)でコタツのホースが登場しました。
石油ファンヒーターの熱をコタツの中に送り込むホースです。

番組では山形県の紹介でしたが、私の実家福島も同じなので別に普通の光景だと思っていたのですが、比較的暖かい地域に住んでいる人には珍しい商品なのかも知れません。

そういえば群馬に来てからは、こっちで見かけた覚えがありません。

このホースは本当に温かいですし、年間約3000円の節約効果もありますので、是非やって欲しい節約術です。



「秘密のケンミンSHOW」で紹介されました!温風を有効に利用!【12/10日テレ「ズームインSUPER...


《電気代節約術・暖房器具編》
窓からの冷気を遮断して暖房効率アップ&電気代節約
ハロゲンヒーターとカーボンヒーターの電気代
こたつの電気代を節約する方法
ホースを使ってコタツの電気代を節約



posted by 節約初級 at 22:42 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待機電力を節約する方法

■待機電力とは

待機電力とは、電化製品を使用していないがコンセントを差し込んでいるだけで消費している電力のこと。
ようは電化製品が起動準備のために待ち状態で微弱な電気を消費していること。

代表的な例は、ビデオを見ていなくてもビデオデッキの時計が表示されているのは、まさに待機電力によるものです。

この待機電力は、家庭の電気代の約10%を占めているそうです。
ですから、待機電力の消費を抑える工夫をすることが、電気代節約の基本中の基本といっていいでしょう。


■待機電力を消費する電化製品

待機電力を消費している電化製品をざっと挙げてみます。
普段気づかない物もたくさんあると思いますよ。

オーディオコンポ
ビデオデッキ
テレビ
衛星放送チューナー
ガス給湯器
トイレ便座
留守番機能付き電話機
FAX付き電話機
パソコン
エアコン
電話機の子機
携帯電話充電器
電子レンジ
洗濯機


■待機電力の消費状況

待機電力全体の中で大まかに分類すると、消費割合はこのような状況になっているそうです。

AV機器 約30%
給湯機器 約29%
IT機器 約19%
以下照明機器、空調機器など

AV機器は、テレビやビデオデッキ、衛生放送チューナー、オーディオなどですね。
心当たりはあるんじゃないですか?
見ていなくても時計が表示されていたり、リモコンのスイッチをを押すだけで直ぐに電源が入ってしまうということは、待機電力を消費している証拠です。

AV機器が待機電力の消費割合が多いことは、まー想像どおりですが、以外に穴なのが給湯機器

gas.JPG

個別の電化製品で比較すると、ガス給湯器、風呂釜がワースト1位という調査結果もあるみたいです。

ガス周りは、どうしてもガス代の方に目が行きがちですが、ガスをコントロールしているのは電気製品です。
蛇口を捻っただけでお湯がでるようにスタンバイしているということは待機電力を消費している証拠です。


■待機電力を節約する方法

では、肝心な待機電力を節約するための方法について考えてみたいと思います。

待機電力の消費を抑えるための方法は、「コンセントを抜く」それだけです。

コンセントを抜けば電気を消費することはありませんので肝の部分はいたってシンプルです。
しかし、分っていても何故それをやらなか?

簡単です。「面倒だから。」

ビデオデッキのコンセントを抜けば、せっかく設定した時計が止まってしまうから、時計の再設定が面倒。
コンセントを抜くにも、テレビの後ろの方に差込があって面倒。
など理由は様々ですが、ようは面倒くさいからコンセントを抜かない訳です。

最近の電化製品は、昔の電化製品と比べると待機電力の省エネ化が進んでいます。
そういう意味で、できるだけ面倒じゃなく、且つ節約効果がある方法で待機電力を抑える方法を考えたいところです。

《AV機器》

最近の薄型テレビなどは、かなり待機電力が省エネ化されていますので、液晶テレビだけの待機電力だけなら年間100円以下でしょう。
しかし、古いブラウン管テレビを利用されているならば、こまめにコンセントを抜いた方が効果的でしょう。

ビデオデッキなどは、一般に平均利用時間が1日約1時間というデータもありますので、できれば使い終わったらコンセントを抜く習慣をつけると良いでしょう。

《給湯機器》

ほったらかしにしていることが多い給湯機器の電気消費量は無駄が多いです。
外出する際に給湯機器の電源を切る習慣をつけると良いでしょう。

《トイレの便座》

トイレの温便座も給湯機器と同じです。
外出に時に電源を切る習慣をつけると、かなりの無駄が節約できるでしょう。

《IT機器》

パソコン周りはコンセントが多くなりがちです。
コンセントがいっぱいで、どれが何のコンセントか分らなくなってしまうことが、コンセントを抜く手間を遠ざけていることにもなります。

そうならないためのコツとしては、スイッチ式のOAタップコンセントを使ってみるのも良いと思います。
スイッチの部分に名前を書いておけば、どれが何のコンセントが一目瞭然です。





posted by 節約初級 at 19:05 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窓からの冷気を遮断して暖房効率アップ&電気代節約

エアコンやファンヒーターの設定温度を上げても寒いとき、それはせっかく暖めた部屋の空気が逃げている可能性が高いです。
せっかく暖めた空気が逃げていれば、いくら設定温度を上げても暖かくなるはずがありません。

ポイントは暖房効率のアップ!
いかに暖房器具で暖めた空気を外に逃がさないかです。

じゃー暖めた空気はどこから逃げているのでしょう。


感のいい人なら直ぐに気づくでしょう。
別に感がよくない人でもちょっと考えれば分かりますね。


そうです。答えは「」です。


壁や床は断熱材が入っているので比較的空気が逃げにくい所ですが、それに比べ窓ガラスは断熱性が低い。
暖房で暖まった部屋でも、窓際に行くと寒いって経験ありませんか?

そういうことです。

窓際は冷気が入りやすく、それが足元に忍び込むからいくら暖房の設定を上げても部屋が暖かくならないのです。


じゃーどうすれば、それを回避できるでしょう?


答えは簡単ですね。

窓際から空気が逃げないような仕組みを作ればいいわけです。


その仕組みとは・・・



ウインドーラジエーターという補助暖房器具を使いましょう。

ウインドーラジエーターには窓からの冷気をシャットアウトする効果があります。
窓下に置くだけで冷たい冷気が部屋に入り込むのを防いでくれるという優れものです。

さらに、冬場の暖房と切っても切れない関係なのが「結露」。
暖房で部屋を暖めると、気づいたときには窓にびっしりと水滴が・・・。
ひどい時には窓がびしょびしょってことも・・・
ウインドーラジエーターには、その悩ましい「結露」の発生を軽減する効果もあります。

ウインドーラジエーターを使えば体感温度が2度上昇すると言われています。
ということは、暖房器具の設定温度をいつもより2度低く設定しても十分な暖かさを感じられるということです。

暖房の温度設定を2度下げることができれば、かなりの電気代節約につながります。

しかもウインドーラジエーターにかかる電力はごくわずかで、白熱灯の電球1個分の電力で一晩中効果を発揮します。
そのうえ手が触れても大丈夫な温度なので、カーテンに触れて火災が発生するという心配もなく安全面でも安心です。


いくら暖房の設定温度を上げても部屋が暖まらないとか、暖房にかかる電気代を節約したいとお考えなら、暖房効率アップのためにウインドーラジエーターの導入を検討してみてはいかがでしょうか?



ウインドーラジエーター


《関連記事》
冷暖房の設定温度を適切に調整して節約する
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ハロゲンヒーターとカーボンヒーターの電気代
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posted by 節約初級 at 15:45 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハロゲンヒーターとカーボンヒーターの電気代

これから冬を迎えますが、暖房器具の準備はOKですか?

暖房器具にも、部屋全体を暖める暖房器具と、一部分を暖める暖房器具があります。
部屋全体を暖める暖房器具はエアコンやファンヒーターなどですね。
一部分を暖める暖房器具は、コタツや電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーターなどです。

ところで、電気ストーブ、ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、この違いって分かりますか?

この3つは機能的に似ています。
台所や部屋に一人でいる時など、部屋全体を暖めなくても一人くらいなら十分暖まることができて非常に便利な暖房器具です。

「じゃー、どれを買えばお得なの?」

と言われると、いまいち機能や性能の違いを理解していないので分かりませんでした。
今回、この3つの中で最もお得な暖房器具がどれかというのを知りましたのでご紹介します。


電気ストーブ



電気ストーブは、この中では一番歴史が古い暖房器具ですね。私が子供の頃からありましたから。
電気ストーブはコンパクトボディーなので手軽で持ち運びが楽。
なので、「足だけ」とか、一部分を暖めるには絶好の暖房器具として誕生したのでしょう。しかも価格がリーズナブル。
でも、弱点は電気代が高いこと。
電気ストーブをつけながらレンジでチンなんかするとブレーカーが落ちたことが何度かありました。


ハロゲンヒーター



ハロゲンヒーターはここ数年見かけるようになった暖房器具です。
いつからかは正確には分かりませんが。(笑)
ハロゲンヒーターの特徴は電気ストーブのような形をして、手軽さはそのままに暖房性能が高いこと。
構造的にはハロゲンランプの光を熱にかえて暖める仕組みで、電気ストーブより遠赤効果でより暖かくなります。
しかし、電気代は同じく高いです。

カーボンヒーター



カーボンヒーターもここ数年見かけるようになった暖房器具ですね。
カーボンヒーターも見た目はハロゲンヒーターとほぼ変わりがありませんので、使い勝手という点では同じと考えていいでしょう。

しかし、カーボンヒーターには非常に魅力的な点があります。
それが、電気消費量がハロゲンヒーターのほぼ半分ということ。
ということは、同じ暖かさをだすために、例えばハロゲンヒーターが1000W必要なところを、カーボンヒーターなら約500Wの電力量で暖かくなるということです。

消費電力が半分になれば当然電気代も半分で済ます。
しかも、暖かさ・機能性は同じとなればこの3つで最もお得な暖房器具はカーボンヒーターと言っていいでしょう。

なぜ、カーボンヒーターが省エネかという理由について説明しておきます。
カーボンヒーターは炭素繊維が発熱体です。
この植物性炭素繊維の赤外線放射量は、ハロゲンヒーターの約2倍なんですね。


最後に、まとめるとこういうことです。

1位 カーボンヒーター
2位 ハロゲンヒーター
3位 電気ストーブ


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保温機能付きポットの節約術

保温機能付き電子ポットは、いつまでも温度をキープしてくれますので大変便利です。

お湯を頻繁に使う人には、いつでも沸いた状態のお湯がボタンを押すだけですぐに出てくるのはありがたい話です。
しかし、常に90度以上の高温をキープするには、それだけの電力も必要となります。

でも実際、そんなに頻繁にお湯を使う人って少ないと思います。

そこでポイントになるのが設定温度。

最近は保温温度を設定できる電子ポットが発売されています。
約60度くらいの低温で保温し、必要に応じて再沸騰させるほうがお得になることがあります。

例えば、98度で4時間以上保温するよりも、低温で再沸騰させるほうが電力消費量は少ないそうです。

お湯の利用頻度によって温度設定することが節約のポイントですね。

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必要以上に大きい炊飯器は無駄

炊飯器は大きさ(容量)に比例して電力を消費するそうです。

ということは、同じ量のご飯を炊いたとき、大きい炊飯器で炊いた場合と、小さい炊飯器で炊いた場合とでは、大きい炊飯器で炊いた方が電力を消費しているということです。

炊飯器のサイズは、大きいサイズが1升炊きからで、小さいサイズは5.5合炊き以下というのが一般的だと思います。
育ち盛りの大食い息子がいるとか家族の人数が多く5合炊きでは足りないという家族は1升炊きでじゃないと足りないと思いますが、1升炊きの炊飯器を使っているけどほとんど5合以下の量しかご飯を炊かないという家族の場合は、無駄が多いことになります。

もし、5合以下の量でご飯を炊く機会が多い場合は、必要以上に大きい炊飯器を買ってしまうと電気代がもったいなです。
大は小を兼ねるという考えで大き目の炊飯器を購入するのはやめましょう。


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熱い物は冷ましてから冷蔵庫へ

熱いもの、温かいものを冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上がりその分電気消費量も増えいます。
それだけではなく、庫内の温度が上がれば他の食品も傷みやすくなります。

なので、熱いもの、温かいものは自然に冷ましてから冷蔵庫へ入れるようにしましょう。

仮に50度のものをそのまま冷蔵庫に入れた場合に比べて、冷ましてから入れると年間約1,880円の節約につながります。
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保温便座節約術

■保温便座の電源オフで節約

最近の洋式便座には保温機能と、洗浄機能(要するにウォシュレット)がついていますね。
昭和の時代に比べれば非常に快適で便利な機能ですが、これも電力を消費しています。

便座の電力消費量は

1位 保温機能
2位 温水加熱・保温
3位 乾燥

の順になっています。

せっかくの便利な機能ですから使わないと損な気もしますが、節約もしたい。
そこでポイントになるのが、便座の保温時間をできるだけ短くすること。

しばらく外出して家にいない時間は保温していても無駄になりますから、外出時には便座の電源をオフにする。
帰ってきたらまたオンにすれば電気代が節約できます。

これで年間約1,750円の節約効果が期待できます。


■保温便座の設定温度を下げて節約

また、保温便座の温度設定も節約に大きな関係があります。
温度設定の「高」と「低」では、年間の電力消費量が「低」のほうが約250Kwも少なくなります。
これを電気代に換算すると年間約5,600円も節約できることになります。

これは大きいですね。
便座って以外に小さなことですが節約の効果はデカイんですね。


■保温便座のふたを閉めて節約

保温便座のふたを閉めておくとも節約術の一つです。
ふたを閉めておくことで保温便座の表面温度が下りにくくなり、いつも開けっ放しのときと比べると約11%の電力消費量を節約できます。

特に男性は便座のふたは面倒で開けっ放しにする人が多いです。
便座は消費電力が多い電化製品であることはご理解いただけたと思いますので、今後は便座のふたはこまめに閉めるように心がけましょう。
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電球型蛍光灯に取り替えて節約

発熱電球は蛍光灯より消費電力量が多いってご存知でしたか?

同じ明るさ(同じワット数)の発熱電球を蛍光灯に交換するだけで約75%の消費電力量を節約できます
1日6時間点灯している白熱電球を電球型蛍光灯に取り替えると年間約1,910円の節約になるそうです。

「そうはいっても、電球と蛍光灯では形が違うのでは?」
と思いませんか?

確かに一般的な物は電球と蛍光灯では違いますが、最近は電球の形をした蛍光灯(電球型蛍光灯)が売っています。
色合いなんかも電球とほとんど変わらない暖かい色合いの物が発売されていますので違和感はないと思います。




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適量の洗濯で節約

1回の洗濯物の適量は、洗濯機の容量の約80%だそうです。
この80%が最も効率が良く省エネの洗濯量だそうです。

洗濯物は多すぎても、少なすぎてもダメなんですね。

洗濯物が多すぎるのは汚れ落ちや洗濯機への負荷という意味で何となく理解できますが、少なすぎるのも節約という点では無駄があるようです。

適量(80%)で洗濯すると半分(50%)の量で洗濯するのに比べて、洗濯物1kg当たりの消費電力は約17%省エネだそうです。

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軽い汚れの洗濯物はスピードコースで洗濯

洗濯機には、汚れ具合によって設定が変えられるようになっています。

普通は「標準」で洗濯していると思います。標準だと約40分くらいかかるでしょう。
普通の汚れの場合は「標準」でいいと思いますが、中にはそれ程汚れていない軽い汚れの洗濯物もあると思います。
そういう軽い汚れの洗濯物は「スピードコース」で洗濯すると節約になります。
スピードコースの場合、半分の約20分で終わりますので電気代、水道代を節約できます。

標準コースをスピードコースにすれば、消費電力は約60%減らすことができます。
年間で約550円の節約になります。
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基本料金を見直して節約

電気料金は、簡単にいうと「基本料金 + 電気使用量」で決まります。

使用量の方は日々の生活の中で工夫すれば節約できますので、意識は高いと思います。
しかし、案外見落としがちなのが「基本料金」の部分。

基本料金は、契約アンペア数で決まります。
固定料金なので変動することはありませんが、初めの契約の際ブレーカーが落ちるのが心配で少し高めのアンペア数で契約する人がいます。

すぐにブレーカーが落ちるようなアンペア数では問題ですが、必要以上に高いアンペア数で契約するのはもったいないです。

例えば、二人暮らしの2LDKくらいであれば30Aでも問題ないレベルです。もし40Aで契約しているならば、見直しを検討してみてもいかも知れません。


また、日々の節約によって電気使用量が控え目になってきた場合も、契約アンペア数を見直してみていいと思います。

あなたの契約アンペア数はここをチェックしてください。

meisai2.JPG

東京電力の最も一般的な契約「従量電灯B」の場合、基本料金は次のようになっています。

10A: 273円
15A: 409.5円
20A: 546円
30A: 819円
40A: 1092円
50A: 1365円
60A: 1638円



アンペア数の変更は電力会社に連絡すればすぐに変更することができます。
もちろん無料です。

まずは、自分の家庭の利用状況をチェックしてみましょう。


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冷蔵庫は大きい方が省エネ

大きい冷蔵庫と小さい冷蔵庫、どちらが電気消費量が多いでしょうか?


普通に考えれば「小さい方」と思いますよね。

誰もがそう思うでしょう。私もそう思いました。
大きければ、その分多くの電気を消費すると思うのは自然な考えだと思います。

事実テレビなんかは大きさに比例して電気を消費します。


しかし、冷蔵庫は違うんですね。

逆に小さい方が消費電気料が多いんだそうです。
正確に表現すると、500L以上のサイズになると消費電気量が増えるそうなのですが、それ以下のサイズの冷蔵庫の場合、小さい冷蔵庫程電気消費量が多いそうです。

ビックリです。

冷蔵庫を選ぶ際、置くスペースの問題もありますが、普通は家族の人数によって大きさを選ぶと思います。

例えば結婚当初「2人暮らしなのに大きな冷蔵庫なんて無駄!」と思って小さめの冷蔵庫を買うと、節約という意味では逆効果ってことになります。

それと、入れる物の量と冷蔵庫の大きさにも関係があります。

同じ量の物を小さめの冷蔵庫にぎっしり入れるのと、大きめの冷蔵庫にゆったり入れるのでは、後者の方が消費電気量が少なくて済みます。

冷蔵庫はギューギュー詰めにすると庫内の空気の循環が悪くなり、電力消費量が増えます。
大きな冷蔵庫へ買い替えを検討する以前に、冷蔵庫は常に整理して収納するようにつとめましょう。
収納にゆとりをもたせることで、年間約6,380円もの節約効果が期待できます。


大きい冷蔵庫は省エネとはいっても、冷蔵庫自体の価格の問題もありますので、これから冷蔵庫を買う場合は、その辺も考えて検討してみてはいかがでしょうか。


【参考】
冷蔵庫消費電力の真実【サイズ編】


posted by 節約初級 at 17:07 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビデオの主電源をオフにして節約

ビデオデッキはリモコンで電源を切っても主電源が入っていれば電力を消費しています。
いわゆる「待機電力」と呼ばれるものです。

中でもビデオデッキは家の中の待機電力消費量がワースト2位の電化製品です。

日本人の1日のビデオ使用時間は平均1時間だそうです。
ということは、残りの23時間は使っていないのに電力を消費していることになります。
実に使用時の約70%が待機電力で電気を消費しているそうです。

ビデオを見ていない時間主電源をオフにするだけで、1年間で約1,900円が節約できます。


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電球のワット数を落として節約

私は電球が切れた場合、同じワット数の電球を買ってましたが、照明器具は指定以下のワット数なら取り替えが可能なんですね。
たとえば、お風呂場に100wの電球がついているのを、60wに取り替えるのは問題ないそうです。

ワット数を落とせばその分明るさは落ちますが、節電にはつながります。
使用時間が1日1時間とすれば、月約30円、年間で約360円の節約になるそうです。

お風呂場とか寝室とか、場所によっては多少暗いぐらいの方が落ち着くような場所の場合は、考えてみてもいいかも知れませんね。

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冷蔵庫のドアパッキン

冷蔵庫のドアに隙間があると、その間から冷気が漏れますので、その分電気消費量が多くなります。
ドアに隙間があるだけで消費電力が5%アップするそうです。もったいないですね。

それをチェックするには、冷蔵庫のドアのパッキンに名刺をはさんでみましょう。
名刺が落ちるようなら、パッキンの取り替えどきです。

早めに隙間を見つけてパッキンを交換すれば、年間約910円の節約につながります。


【関連記事】
冷蔵庫のドアの開閉を抑えて節約
posted by 節約初級 at 10:06 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷蔵庫のドアの開閉を抑えて節約

冷蔵庫はドアを開ければ温かい外気が庫内に入り込みますので、その分消費電力が多くなります。
冷蔵庫を頻繁に開け閉めするのはやめましょう。
ドアの開閉を少なくするだけで年間約1,880円も節約できます。

【関連記事】
冷蔵庫のドアパッキン
posted by 節約初級 at 18:10 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛍光灯はこまめに消す

当り前のことですが、誰もいない部屋や、部屋を出るときは、蛍光灯をこまめに消灯しましょう。
蛍光灯はあまり頻繁につけたり消したりすると寿命が短くなるといわれますが、最近の蛍光灯は技術進歩によって寿命が長いタイプが開発されています。

いたずらにスイッチをつけたり消したりするのは問題ですが、普通の日常生活の中でこまめに消灯するのは効果的な節約術です。

できるだけ家族が同じ部屋に集まって生活する時間を増やして、電気をつける部屋を減らす工夫も効果的な節電方法になると思います。

1日1時間消灯すれば、年間約290円の節約になります。
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こたつの電気代を節約する方法

寒い季節には欠かせない存在「こたつ」。
こたつも利用方法によって電気代を節約することができます。

ポイントは「保温効果を保つこと。

当たり前と言えば当たり前のことです。特に変わった方法ではありません。

こたつの掛け布団にもう一枚毛布を掛ける、敷き布団を併用する、などして、保温効果を高めてやることによって発熱電気量を抑えることができます。

簡単なことですが、この方法だけでも単に掛け布団1枚だけの時よりも約10〜15%程度の省エネになります。




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液晶テレビの映像モードを使いこなして節約

液晶テレビには画面の明るさを切り替えることができる、「映像モード」という機能がついています。

映像モードの呼び名は、各メーカーによって「映像モード」、「画質設定」、「AVポジション」など様々ですが、明るさを調整できる機能としては同じです。

映像モードは、リモコンで簡単に切り換えることができる簡単な節約術ですので、是非利用して欲しい機能です。

ちなみに、私が使っているAQUOS(シャープ)では、「AVポジション」というボタンになっています。

リモコン2.jpg

映像モードの種類も各メーカーによって異なりますが、たいていのテレビは最低でも「標準」、「ダイナミック」、「映画(シネマ)」の3つはあると思います。

この中で最も明るいのが「ダイナミック」モード。
明るい分電気消費量も一番です。

ほとんどのメーカーで購入時の初期設定は、この「ダイナミック」モードになっているようです。
ですから、液晶テレビを買ってから今まで一度も映像モードをいじったことがなければ、あなたのテレビは恐らく「ダイナミック」モードになっていると思います。

せっかく省エネ機能を兼ね備えた液晶テレビですから、そのままではもったいないです。

その映像モードを、「標準」や「映画(シネマ)」に変更するだけで、年間約7000円近く節約できるという試算もあります。

映像モードを「標準」や「映画(シネマ)」に変更すると、「ダイナミック」に比べると映像は暗く感じますので、はじめのうちは違和感を感じるかもしれません。
しかし私の経験だと、夜などは部屋全体の明るさも少し暗めに落とすことで、ほとんど違和感を感じません。
慣れもあると思いますが、部屋の明るさに合わせて映像モードを調節することによって、テレビの電気消費量を節約することができます。

まずは、リモコンをご確認ください。


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地デジ対応テレビへの買い替えちょっと待った!省エネテレビを選ぶコツ
posted by 節約初級 at 17:32 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気のシェイプアップカルテで、平均家庭の電気使用量と比較する

自分の家の電気使用量って理解していますか?

他の一般家庭と比較して、あなたの家の電気使用量は多いか少ないか分かりますか?



自分の家の電気使用量は、毎月届く「電気ご使用量のお知らせ」を見れば分かりますので、普段から気にかけている人は理解していると思います。

でも、その利用状況が他の一般家庭と比べて多いか少ないかを理解している人は少ないのではないでしょうか。

少なくとも、私は理解していませんでした。

勝手に「他の家もこのくらい使っているのだろう。」と思っていました。


他の一般家庭と比較すると言っても、近所の奥さんや会社の仲間などに聞くのって面倒ですし、何となく気が引けます。

でも、大丈夫なんです。

東京電力では、ちゃんと教えてくれるサービスがあるのです。

それが「電気のシェイプアップカルテ」というサービス。

このサービスを使うと、毎月の自分の家庭の電気使用量が分かります。
過去2年分の電気使用量、電気料金が分かりますので、実際にどの季節にどのくらいの電気を利用しているのかが一目瞭然に分かります。

また、同じ契約の平均家庭とあなたの家の電気使用量を月ごとに比較してグラフで見ることができます。
ですので、他の一般家庭と比較して、どのくらい多く使っているか?もしくは省エネできているか?が
すぐに分かります。

省エネの第一歩は、まず自分を知ることです。
無料サービスですので、是非使ってみてください。

ちなみに、我が家はこれでいかに多くの電気量を使用しているかが、がっかりする程分かりました。


■電気のシェイプアップカルテ利用手順

@ 電気のシェイプアップカルテのページから会員登録を行う。

 ここで住所、氏名、電話番号など基本的な情報を入力し登録します。

 電気のシェイプアップカルテのページはこちら

A @での仮登録完了後、会員IDが登録メールアドレスへ送られてきます。

 この時点では、まだサービスを利用することはできません。

B 後日、郵便でパスワードが届きます。

C 「電気のシェイプアップカルテ」のページからログインして利用開始

 メールで届いた会員IDと、郵便で届いたパスワードで、「電気のシェイプアップカルテ」のページ
 からログインしてください。
 これでサービスの利用開始となります。


【注意】
電気のシェイプアップカルテは東京電力で行っているサービスです。
他の地域の電力会社に同様のサービスが存在するかは分かりません。
該当の電力会社へお問い合わせください。

posted by 節約初級 at 15:01 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷蔵庫の適温設定で節約

冷蔵庫には冷え具合を調節できる機能があるのはご存じでしょうか?

冷蔵庫を開けると、庫内のどこかに調整できる「つまみ」や「スイッチ」がついていると思います。
冷蔵庫の種類にもよりますが、最低でも「強・中・弱」の3段階調整はできるはずです。

そして電気消費量も、やはりこの設定に比例します。
一般的に冷蔵庫の「強」は「弱」に比べると約20%の電気消費量がアップします。
例えば、冷蔵庫の設定を「強」にしておくのと、「中」にしておくのでは、年間の電気代で約820円の差があるそうです。

「冷蔵庫の設定温度なんて、いじったこともない。」という方、案外多いのではないでしょうか?
中には、「そんな機能があったことすら知らなかった。」という方もいるでしょう。
案外忘れがちになりそうな機能ですが、節約のためにこれからはちょっといじってみませんか?

節約のためには「弱」が最も省エネ設定ですが、季節によって食品が傷みやすい時期もありますので、
季節や食品の量に応じてこまめに適温を設定するのが良い方法です。


posted by 節約初級 at 15:37 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地デジ対応テレビへの買い替えちょっと待った!省エネテレビを選ぶコツ

もう地デジ対応テレビの準備は済みましたか?

2011年7月24日だから、もうあと3年ですね。


まだ地デジ対応テレビへの買い替えが済んでいない人は、今いろいろと検討中なんでしょうね。

ところで、地デジ対応テレビへの買い替えですが、液晶テレビがいいのか?プラズマテレビがいいのか?悩んでいる人もいるんでしょうね。

さすがに、今からブラウン管テレビを買おうという人はいないと思います。
地デジ対応テレビへ買い換えるなら薄型テレビの液晶か?プラズマか?ってことになると思いますが、なにを基準に決めようと思っていますか?

よく聞くのは、「液晶は映像のスピードが遅い。だからスピード感があるスポーツとかアクション映画を見るならプラズマの方がいい。」という話。

確かに、構造的にはそうみたいです。でも、我が家では液晶テレビを使っていますが、特に違和感なく見れてますね。

で、もしこれから買い替えを考えているならば、是非検討する条件の一つに入れて欲しいのが「どちらが省エネか?」ということ。

同じサイズのテレビで電気消費量を比較した場合、

液晶テレビ < ブラウン管テレビ < プラズマテレビ

となります。

最も省エネなテレビは液晶テレビなんですね。
逆に、プラズマテレビは映像がキレイな反面、消費電気量が多いテレビです。


単純に考えれば、今はまだブラウン管テレビを見ているなら、液晶テレビに買い替えれば電気代が節約できることになり、逆にプラズマテレビに買い替えれば電気代がかさむことになります。


ということで、これから薄型テレビの購入を考えているならば、省エネ(節約)という視点から見れば、液晶テレビがおすすめということになります。


しかし


しかし


しかし



そこには、ちょっと罠が・・・・




ま、罠という程ではありませんが注意点があります。


それは、先ほどの電気消費量を比較した場合の条件が「同じサイズのテレビで電気消費量を比較した場合」という点です。

同じサイズのテレビで比較すれば、確かに液晶テレビが最も省エネテレビです。

しかしブラウン管テレビから薄型テレビに買い替える場合、同じサイズのテレビを購入する人は少ないと思います。

と、いうのもブラウン管テレビはデカイ!特に奥に!

それが、薄型テレビになれば置くならスペースがかなり余裕があります。

「これを機会に・・・」というのもあると思いますが、買い替えをきっかけにテレビのサイズを大きくしようと思う人が多いです。

と言うことは、電気消費量はテレビのサイズに比例して多くなります。
テレビが大きくなれば、電気消費量は増えます。

せっかく省エネタイプの薄型液晶テレビに買い替えても、大きすぎるテレビに買い替えてしまうと、逆に節約につながらないケースが出てきます。

ですから、節約を狙って液晶テレビに買い替える場合は、あまりにもデカイテレビに買い替えると逆効果になってしまうこともあることを考えて欲しいです。

例えば、今28インチのブラウン管テレビを使用している場合、32インチの液晶テレビに買い替えるくらいであれば節約になるでしょう。
でも、これが一気に47インチなんかを買ってしまうと節約になりません。

私のおすすめは、ワンサイズ大きいくらいが丁度いいと思います。


【関連記事】
液晶テレビの映像モードを使いこなして節約

posted by 節約初級 at 20:47 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炊飯ジャー(電気炊飯器)の保温は以外に消費電力が多い

炊飯ジャー(電子炊飯器)の保温は意外に電気を消費しています。
保温時間が7時間以上になると、なんと新たにご飯を炊くのと同じだけの電気が消費されているそうです。

普段気にしていませんでしたが、これが意外にも電気を消費しているんですね。

もしこれを止めれば、月約230円の節約につながります。
年間に換算すると約2700円です。
バカにできませんね。

もし、保温時間が長くなりそうな場合は、早めに炊飯ジャーの電源は切り、炊いたご飯はラッピングして冷蔵庫で保存し、食べる前にレンジでチンして食べれば電気代の節約になります。


posted by 節約初級 at 17:46 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見てないテレビを消して節約

普段の生活で何気なくついているテレビ。
テレビは電気消費量が多い電気製品です。

もし、「見ていない」、「なんとなくついているだけ」であればテレビの電源は切りましょう。

もしあなたが今まで、家に居る時はテレビはほとんどつけっぱなしという習慣が当り前の生活をしていたならば、かなりの電気代のムダを払っていたことになります。

これを止めるだけで、かなりの節約につながるでしょう。

また、できれば主電源から消すことを心がけるとより省エネにつながります。

posted by 節約初級 at 10:49 | TrackBack(0) | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアコンフィルターを掃除して節約

エアコンはフィルターが汚れていると効率が落ち、それが余計に電気を消費することにつながります。
逆にいえば、エアコンフィルターはこまめに掃除すると効率が良くなり節約につながります。

できれば2週間に1回くらいのペースで掃除するのが理想ですが、忙しくてなかなか難しいという場合でも、できるだけこまめにお掃除することを心がけましょう。

エアコンフィルターのお掃除方法は簡単です。
どのエアコンでも、フィルターは簡単に手で取り外しできるようになっているはずです。
もし、分からなければ説明書をご確認ください。

フィルターを取り外したら、それを掃除機でホコリを吸い取る。それだけです。
あとは、また元の位置に取り付けてください。

面倒でも、やる気になれば2〜3分でできることです。


ちなみに、今はエアコンフィルターを自動で掃除してくれる優秀なエアコンも販売されています。
これだと、フィルター掃除の必要はありませんのでラクですし、省エネ効果は抜群です。

もし、エアコンの買い替えをご検討であれば、考えてみる価値はあるでしょう。


posted by 節約初級 at 10:13 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷暖房の設定温度を適切に調整して節約する

冷暖房の温度設定は、わずか1度の上げ下げでも約10%の電気代が節約できるといわれています。
仮に電気代を計算すると年間1,840円の節約になります。
(1日10円、月307 円、年6ヵ月で1,840円)

そういう意味で、冷暖房の設定温度を適切に設定するだけで電気代の節約につながります。

一般に暖房は20℃、冷房は28℃が温度設定の目安といわれています。

あとは着る物を工夫することで、節約につながります。


posted by 節約初級 at 09:40 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オフシーズンのエアコンはコンセントを抜く

夏に大活躍してくれたエアコン、オフシーズンはどうなっていますか?
ただ、電源が入っていないだけで、そのままほったらかしになっていませんか?

エアコンは使用していないときでも微量の電気を消費しています。
だから、使用しないオフシーズンでもコンセントがさしてあるだけで電気を消費していることになります。

オフシーズンのエアコンはコンセントを抜いておきましょう。

仮に年間365日の半分、183日をオフシーズンと考えれば1年で約300円のお節約につながります。
(1日1円、月25円、年300円)

posted by 節約初級 at 09:25 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜型生活の人は「おトクなナイト」で節約

■おトクなナイト8&10とは

おトクなナイト8&10は東京電力の料金プランの一つ。
夜型生活の家庭のために、夜の電気料金が安くなる料金プランです。
共稼ぎや一人暮らしで昼は留守にしていることが多く、夜の電気使用が多い家庭にはぴったりなお得料金プランです。


■おトクなナイト8&10の違い

おトクなナイトの料金プランは、8時間設定の「おトクなナイト8」、
10時間設定の「おトクなナイト10」の2種類があります。。
ライフスタイルなど電気のご使用状況にあわせ、自分に適したプランを選ぶことができます。

・おトクなナイト8

夜間時間…毎日午後11時から翌朝の午前7時まで、9.17円
昼間時間…毎日午前7時から午後11時まで、28.07円

・おトクなナイト10

夜間時間…毎日午後10時から翌朝の午前8時まで、9.48円
昼間時間…毎日午前8時から午後10時まで、30.74円

※ 1kWhあたりの電力量料金単価(税込)です。なお、昼間時間の電力量料金単価(税込)は第2段階料金です。


■おトクなナイト8&10が適する条件

・家庭の電気使用割合が夜の方が多い。(昼の電気使用が少ない。)
・共稼ぎや一人暮らしで昼は家を留守にしていることが多い。
・イルミネーションが好きで、自宅にイルミネーションを設置している。


■おトクなナイト8&10を有効活用するコツ

・電化製品はタイマー機能などを上手に使って、できるだけ夜間時間帯に使用する。
例えば、ご飯は夜間もしくは早朝に炊く。
洗濯機は夜間もしくは早朝に機動させる。
食器洗い乾燥機は夜寝る前に機動させる。
など。
今の電化製品はほとんどにタイマー機能がついていますので、その機能を上手に使いこなしましょう。

・エコキュートや電気温水器、蓄熱式床暖房など、夜間蓄熱式機器を使用する。


おトクなナイト8&10は東京電力の料金プランです。
電気料金の計算方法や料金プランの変更など、お問合せは直接東京電力へお願いします。

東京電力のホームページ「おトクなナイト8&10」案内ページはこちら


posted by 節約初級 at 12:09 | 電気代節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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