「スーツ2着目半額」のカラクリ

「ホンマでっかTV」とか、テレビでも有名な流通ジャーナリストの金子哲雄さんが、よく紳士服店でやっている「スーツ2着目半額」のカラクリを解説していました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120408-00000009-pseven-soci



スーツの原価って12〜13%しかないんですね。
こんなに安いものを、数万円で買っていたのか。なんだか損してる気分。

要するに、紳士服を売るためには、始めの1着を売るためのコストが大きいんですね。人件費や広告費が。
でも1着売れれば、2着目はその分の経費をかけずに売ることができるので、半額にしても元が取れるどころか、大きな利益になるってことなんですね。

勉強になりました。

買う側としては、まとめ買いが断然お得なんですね。
金子さんのように「5着まとめ買い」とかで、始めにバーーンと買うことをアピールすれば、大きく値切ることができるってことですね。
タグ:金子哲雄
posted by 節約初級 at 16:21 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アマゾンの定期おトク便

Amazon(アマゾン)の「定期おトク便」というサービスを教えてもらいました。
何ていいサービスなんでしょう!今まで知らなかったのが損した気分です。

アマゾンの定期お得便

コレ!その名の通り定期的にお得にお買い物をするサービスなんですが、これがいつでも10%オフってのがいいですね。

例えば飲料水や日用品の洗剤類、全部10%オフ。もちろん食品もあります。
赤ちゃんがいればオムツなんか必需品ですね。
ペットを飼っていればドッグフードなど定期的に必要ですね。
他、化粧品関係やサプリメント類も定期的に無くなりますね。
これ全部10%オフで買えます。。

普通なら無くなったらドラッグストアに定期的に買い物に行かなければなりません。
しかも、飲料関係とか調味料とか洗剤類とかまとめて買うと重くて大変です。
特に女性は大変ですね。あと、私の経験上アパート、マンションで階段を上らなくてはならないお宅は男でも大変です。

どっちみち買う物が10%オフで、しかも自宅の玄関まで届けれくれるなら、自分で買い物に行くよりも安くてラクです。

いいサービスを教えてもらいました。

アマゾンの定期お得便

posted by 節約初級 at 14:27 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特売品のプリン

節約ライターの野中ホルンさんのコメントを見つけました。
名言だと思ったので記録します。

「迷う=必要ない」なので買わない。

よくスーパーに買い物に行くと特売品で安くなっているプリンなどを見かけます。
私は「お得だ!」と思って買ってしまうタイプなのですが、もし「安いから買おうかな?」と迷った場合は、その時点で不要な物なので買わないのが節約のコツのようです。

確かに! と、納得できます。

欲しければ迷わず買うはず。迷っている時点でいらないと気付くことですね。

posted by 節約初級 at 13:46 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白物家電を安く買うならサンヨー(三洋電機)が狙い目

先日、家電量販店に行った時の話です。

目的はシャワートイレ。
賃貸アパートなので特に高性能な物は必要ありません。
できるだけ安く買いたいので、値段をチェックに行ったわけです。

その中で一番安かったのは在庫処分の札が貼ってあるサンヨー電機の商品でした。
値段は13,800円。
これは安いexclamation

パナソニックの商品も安かったのですが、それよりも約5千円安い。

店員さんに聞いてみる。「サンヨーの商品とパナソニックの商品、何が違うんですか?」

すると「機能的には同じです。サンヨーはもうブランドが無くなるので在庫処分してるんです。」の回答。

そういうことだったんですね。
ご存じの方も多いと思いますがサンヨー電機は、既にパナソニックの子会社。
サンヨーブランドは一部の商品を残して、もう作っていません。
パナソニックと被る白物家電分野は、既に中国の企業に売却しています。

で、私はとにかく安く買いたかったのでサンヨーの商品を買いましたが、これって他の商品にも当てはまるってことだと思います。

冷蔵庫、洗濯機などの白物家電で、サンヨーの商品は販売店が在庫処分に入っているってことです。
できるだけ安く白物家電を買いたかったら、サンヨー電機の商品を狙ってみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたら、けっこう値切ってもらえるかも知れませんね。


posted by 節約初級 at 10:43 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車の運転免許を20万円で取る方法

自動車の免許は、いまどきの日本人は最低限持っておかなければならない資格と言ってもいいと思います。
逆に、18歳以上になって免許を持っていないと、生活に不便というだけではなく、仕事にならないと言ってもいいくらいだと思います。特に地方の人は。
18歳になって直ぐに免許を取らなくても、社会人になる前には取っておきたいですね。

しかし自動車免許を取るためにはお金がかかります。
自分が免許を取った時は、約30万円程度かかったと思います。
恐らく相場的にも妥当だと思いますし、今でもそう変わらないのではないでしょうか。

30万円は大きなお金ですね。
学生時代アルバイトで貯める人も多いと思いますが、できるなら安く免許を取りたいものです。

そこで、自動車免許を安く取る方法とご紹介しましょう。

簡単です。合宿で免許を取るのです。

運転免許が20万円以下で取れる合宿教習はこちら

自動車の免許を取るためには、自動車教習所へ通う必要があります。
自分の時もそうですが、普通に免許を取る場合は、日常生活の合間に時間を作って自動車学校へ通います。
これだと30万円コースです。

合宿教習は、その名の通り合宿で住み込みで自動車学校のカリキュラムをこなし、約2週間という短期間で免許を取ります。
この方法だと、20万円代で免許が取れるコースがたくさんあります。中には20万円を切る激安コースもあります。

もちろん、交通費、宿泊費、食費全部込みです。安いでしょ!
20万円で免許が取れれば、単純に10万円の節約。これは大きいですね。

ただし、合宿教習は約2週間合宿を張りますから、その間休みが取れることが条件になります。
就職してからでは2週間の休みを取ると言うのは厳しいですね。
そういう意味では、夏休みなどが利用できる大学生など、学生のうちにチャレンジすることが良いと思います。

運転免許が20万円以下で取れる合宿教習はこちら

posted by 節約初級 at 18:22 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「値引き」と「ポイント還元」ではお得なのはどっち?

アメトーーク!の家電芸人で、ハリガネロックのユウキロックさんが「値引き」と「ポイント還元」ではどちがお得なのかを分かりやすく説明してくれたので記録しておきます。

【例】
1万円の商品を買う場合、「3割引」と「30%ポイント還元」では、どちらがお得なのか?


■「3割引」の場合

3割引ということは、1万円の商品を7,000円のお金でゲットできるということ。
ということは値引き額は3,000円ですね。

[商品]10,000円 − [値段]7,000円 = [値引き額]3,000円

この値引き率はこうなります。

[値引き額]3,000円 ÷ [商品]10,000円 × 100 = [値引き率]30%

《答え》
3割引なので当然値引き率は30%になります。


■「30%ポイント還元」の場合

1万円の商品で30%ポイント還元ならば、ポイントが3,000ポイント貯まります。
貯まった3,000ポイントは3,000円分の商品を購入することができます。
ということは合計すると1万円のお金で1万3千円分の商品をゲットできるということ。
これを同じ計算式に当てはめてみます。

[商品]13,000円 − [値段]10,000円 = [値引き額]3,000円

この値引き率はこうなります。

[値引き額]3,000円 ÷ [商品]13,000円 × 100 = [値引き率]23%

《答え》
値引き率が23%にダウン


■まとめ

1万円の商品の場合、「3割引」でも「30%ポイント還元」でも値引き額は同じ3千円になります。
しかしゲットできる全体の商品金額が違うので、分母の違いから「3割引」の方が割引率が高くお得ということになります。

3千円 / 1万円 = 30%    3千円 / 1万3千円 = 23%


■結論

まずはその場の値引き交渉を優先しましょう。




posted by 節約初級 at 19:31 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレットペーパーを最も安く購入する方法

トイレットペーパーを最も安く購入する方法

最近の原油高の影響で色々な物の値段が上がっています。
その昔、オイルショックという時代がありましたが、それに匹敵するような状況なのでしょうか。
オイルショックの時代は正直自分はまだ生まれていないのでリアルで体験したことはありませんが、トイレットペーパーの値上がりが激しくスーパーのレジに主婦たちが群がる写真やニュースを見たことがあります。
たぶん小学校の社会でも習ったと思います。

今も原油高ですから、あそこまでいかなくても共通するところがあるんでしょうね。
トイレットペーパーには並ばなくても、ガソリンスタンドには並びますからね。

ところで、あなたはトイレットペーパーをどこで購入していますか?

トイレットペーパーは完全に生活に密着した必需品ですから、必ずどこかで購入しているはずです。

トイレットペーパーが売っている場所といえば

・スーパー
・コンビニ
・ドラッグストア
・ホームセンター
・100円ショップ

こんなところでしょうか?


で、トイレットペーパーを最も安く買えるお店はこのうちどれでしょうね?






答えは「ホームセンター」だそうです。

この情報は、みのもんたさんのお昼の番組「おもいっきりいいテレビ」で教えてもらいました。

と言うのも、スーパーやドラッグストアなど、普通のお店はトイレットペーパーの販売スペースにキレイに陳列されて売られています。
この方法だと、店員が商品を箱から出して陳列する手間がかかっているのでその分値段に反映されているそうです。

ホームセンターが最も安い理由は、卸から運ばれてきて段ボール箱に梱包された状態のまま販売されている物を購入するのが最も安く購入する方法ということです。

要するにバラで買うのではなく、箱買いするということですね。

ただし、普通の家庭で箱買いしても収納スペースに困ってしまうでしょうから、ご近所さんとか友達などと共同で購入し、購入後段ボール箱から出して分けるというのが現実的なトイレットペーパー節約術ではないでしょうか。

正直私は、ドラッグストアが最も安いと思っていたので、これからはホームセンターで箱買いしちゃいます。

posted by 節約初級 at 17:04 | お買い物節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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